披露宴準備

披露宴でゲストが喜ぶちょっとしたアイデア+小ネタと7つの具体例

披露宴のテーブル

結婚式は2人のものでしょうか。いいえ、ゲストと一緒になって作り上げるものです。なぜなら、あなたたち2人が楽しくてもゲストが不満なら「幸せな雰囲気」にならないためです。

そこで、ゲストを楽しませる・喜ばせる工夫が必要になります。

お金をかける・かけないは関係ありません。例えば、料理の質を上げればゲストは喜びます。しかし、お金を使わなくても喜ぶ工夫があるのです。今回はそのアイデア・工夫について具体例を交えつつご紹介します。

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ゲストが喜ぶ披露宴作りの秘訣

笑顔の女性たち

ゲストが喜ぶ披露宴とは「ゲストを置き去りにしないこと」です。

私が過去にスタッフとして参加した披露宴で、料理の質を下げウェディングドレスの値段を上げたことがありました。当然、ゲストは気が付きます。

新郎新婦は幹事と思って下さい。確かにあなたたち2人の結婚式ではあります。しかし、ゲストに来てもらう気持ちを忘れてはいけません。これがゲストが喜ぶ披露宴の秘訣です。

「おもてなし」と「さりげない気遣い」

「料理の質を上げる」は素敵なおもてなしですよね。しかし、予算の都合のため大きな金額をゲストに使えないでしょう。

ではどうすれば良いのか。

ここで大切なのが「気遣い」です。

  • 冬場、ゲストが寒くならないような工夫
  • 食べられない物があるゲストには別の料理を
  • 大人しいゲストには自分たちから近寄る

初めて相手のご両親にお会いした時、気を使ったでしょう。手土産も持っていったと思います。それと同じです。ゲストは普段から仲の良い人ばかりでしょう。仲が良いから適当にするのではなく、日ごろの感謝を込めて接することが大切です。

そうすることで、お金をかけなくてもゲストに感謝の気持ちが伝わります。

「特別感」を与える

ゲストは知らない人ではありません。あなたたちとの思い出もあるはずです。その思い出を披露宴に取り入れてあげましょう。

人が一番喜ぶのは「自分の話」です。なので、そのゲストに向けたメッセージ・特別な演出を取り入れることで非常に喜ばれます。

具体例は以下にまとめます。

ゲストが喜ぶ披露宴の7つの具体例

ゲストが喜ぶ披露宴のポイントが、

「特別感」

「おもてなし」

「気遣い」

とお分かり頂けたと思います。お金を使う・使わないは別の話なのです。お金を使えば派手になりますが、使わなくても特別感や気遣いは演出できます。

では、できるだけ低予算で可能な具体例をご紹介します。

1.席札の裏にメッセージ

各席に置いてある個人名を記載したカードの裏に手書きのメッセージを記載します。定番ですが特別感と気遣いを演出できる方法です。

新郎が男性の友人に対して書いても喜ばれます。

2.EDロールに名前とメッセージ

エンドロール

EDロールではお礼と共にゲストの名前が流れます。例えば高校時代の友人らには「また、〇〇をして遊ぼうね。」とメッセージを追加します。

ただ、名前を流すだけよりも特別感を演出できます。

3.生い立ちムービーでゲストの写真

生い立ちムービーで学生時代の写真を使用する際、ゲストが一緒に写ったものを使用します。思い出や懐かしさで楽しんで頂けます。

4.ゲスト参加型の余興

花嫁のカラードレス色当てクイズ、ブーケプルズのようにゲストが参加できる余興を取り入れます。お金をかけない結婚式の演出9パターンで書いている通り、結婚式場に余興を依頼するよりも値段が安くなります。

ゲストが余興に参加している姿が写真にも残りますので喜ばれます。

5.新郎新婦の方が近くに行く

フォトサービス・キャンドルサービスを取り入れることで、新郎新婦側がゲストに近づくことができます。ゲストの中には席を動くことが苦手な方も居ます。自分たちからゲスト側へ移動することがゲストへのおもてなし・気遣いになります。

6.写真の無料ダウンロード

結婚式の写真は新郎新婦に届くものですが、お願いすればゲストにもデータを見てもらう形にできます。

ゲストの中には久々に会う友人らも居るでしょう。意外とカメラマンはゲストだけの写真も撮影しています。中にはお金を出してデータを買う人も居ます。ゲスト目線で考えたサービスはおもてなしや気遣いになります。

7.謝辞で感謝の気持ち

新郎の最後の挨拶で一部の人の名前を取り入れます。特に来賓や目上の人の名前を取り入れることが喜ばれます。友人らはメッセージカードのようにカジュアルに気持ちを伝えることができますが、目上の人に感謝を伝えるのは大変です。

場の締めくくりで名前を取り入れることで、敬っている気持ちを伝えられます。

ビシッと決めたい晴れ舞台。新郎の謝辞は練習が必要?それともぶっつけ本番?に記載しているように、練習することは基本です。謝辞の練習も感謝の気持ちを伝える気遣いに関わります。

結婚式はゲストと一緒になって作るもの

「どんな結婚式にしよう。」と具体的なイメージができない人でも「幸せな式にしたい。」とは考えます。幸せな式とは誰もが笑顔で楽しかったと思える式です。

幸せな結婚式・披露宴にはゲストの協力が必要です。そして、ゲストの協力姿勢を作り出すためにもゲストを喜ばせる工夫に努力を惜しんではいけません。

 

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Ryota

Ryota

元ブライダルカメラマン。現マーケティング業。豊富なブライダル関係の知識を活かして結婚式を節約する方法をご紹介しています。私も100万円安く結婚式を挙げています。『元スタッフ』だから伝えられるアレコレを紹介。 ⇒ 詳しいプロフィール

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