挙式費用の相場

自己負担100万円?!意外に高い、結婚式の平均予算について

貯金箱

皆さんは結婚式にどのくらいの費用がかかるか知っていますか?

具体的な費用が分からないと何を節約すれば良いのか分かりませんよね。今後の生活資金も必要ですし、無駄なお金は払いたくない。と言うのが本音ではないでしょうか。

そこで今回は結婚式の平均費用や相場についてお話します。費用を知ることで『「えっ?!200万円も違うの?!」代表的な結婚式場の4つのスタイル+価格帯について』のように具体的な結婚式場選びをすることも可能です。

最初に費用を知ることは必須なんです。

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1.一般的な結婚式の平均予算

色んなグラフ

ぐるナビウェディングがアンケート調査した結果、

全国平均 244.3万円 招待人数56名

という結果が出ました。

しかし、この中には親族のみの挙式も含まれています。結婚式場タイプの平均は、

 icon-arrow-right レストラン 195万円

  専門式場 260万円

  ホテル 260万円

  ゲストハウス 320万円

です。

専門式場・ゲストハウスは様々な価格がこの中に含まれています。一方で、レストランウェディングは追加で必要器具をレンタルしなければならない可能性があります。

予算の内訳例

今回は分かりやすく専門式場で挙式。ゲスト58名+新郎新婦の合計60名と予算260万円で計算させて頂きます。私の実体験を元に内訳料金を設定させて頂きました。

挙式料 130,000

チャペル装花 20,000

ロード装花 15,000

式次第 10,000

披露宴会場使用料 65,000

料理 15,000×60=900,000

フリードリンク 2,500×60=150,000

集合写真撮影 15,000

スナップ写真撮影 データのみ 85,000

引き出物 (バッグ+カタログギフト+引き菓子) 7,500×30=225,000

※親族・来賓はワンランクアップのもの 家族単位発注として

音響設備 75,000

テーブルクロス 2,500×10=25,000

キャンドルサービス 38,000

エンディングロール 130,000

司会料 75,000

ウェディングケーキ 100,000

ナプキン 300×60=18,000

メイン装花 80,000

テーブル装花 6,500×10=65,000

両親花束 15,000

新婦衣装 ウェディングドレス+カラードレス 400,000

新郎衣装 50,000

合計 2,686,000円

実際に負担となる金額

この金額よりご祝儀を差し引いたものが自己負担金となります。

今回はご祝儀の額として一般的な30,000円で計算させて頂きます。ゲスト58名計算ですので、

30,000×58=1,740,000円

2,686,000-1,740,000=946,000

おおよそ100万円が自己負担金になります。つまり、結婚式を挙げるためには最低100万円必要になってきます。

2.結婚式の諸費用

家を買うときに手数料が必要なように、結婚式にも諸費用が必要です。具体的には結婚式場に払うお金では無い費用のことになります。

ゲストと自分たちの交通費

結婚式場がタクシーチケット配布やバスの手配をしてくれない可能性があります。

結婚式のタクシーチケットの使い方/準備方法と注意点まで解説に詳しく書いてありますが、およそ10万円の負担になる可能性があります。

もちろん、自分たちが結婚式場に通う費用も必要です。

私の場合は岐阜に住んでおりますが名古屋の結婚式場で挙式しました。1度の来訪で2人分の交通費として2,000円必要です。8回来訪したとして、16,000円の出費となります。

結婚式当日の宿泊費

披露宴後、二次会を行う場合は会場近くのホテルへ宿泊することになるでしょう。

もし「結婚式だしちょっとランクの良いホテルに泊まろう。」とお考えなら、50,000円の予算が必要です。ホテルに関しては『結婚式後のホテルは安くてOK!当日の宿泊は疲れて眠るだけ…『経験談』』に詳しくまとめています。

手伝ってくれた友人らへのお礼

受付、余興を手伝ってくれた友人らには当然ですがお礼が必要です。額は人により変わりますが、

1人×5,000円

が一般的です。家族に頼めば支払う必要はありません。

誰もが友人らに応援をお願いしますから、30,000円ほどの予算を取っておきましょう。

遠方ゲストへのお車代

あなたたちはゲストを招待しています。遠方のゲストには交通費や宿泊費として、半額~全額を負担することが一般的です。

とは言え、実際に全額を負担する新郎新婦はほとんど居ません。距離に応じて気持ち程度の額をお渡しすることになります。

私の場合、関西方面の方に5,000円。関東方面の方に20,000円を支払いました。

お礼同様、50,000円は予算を取っておくと良いでしょう。

諸費用の合計

上記の諸費用をまとめると、

約250,000円

の負担が考えられることになります。もちろん、これは必ず必要な費用ではありません。しかし、後になり予算が足りなくなる不安を思えば、事前に準備しておくべき費用です。

平均予算+諸費用が結婚式費用

挙式費用と諸費用により、約300万円が必要だと分かりました。

ご祝儀代を引いたとして100~150万円が自己負担となります。また、ご祝儀を貰う前に結婚式場にお金を支払う必要があります。当然、300万円は事前に調達しないといけません。

「ご祝儀があればチャラだよね。」と、結婚式費用を安易に考えるのは危険です。

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Ryota

Ryota

元ブライダルカメラマン。現マーケティング業。豊富なブライダル関係の知識を活かして結婚式を節約する方法をご紹介しています。私も100万円安く結婚式を挙げています。『元スタッフ』だから伝えられるアレコレを紹介。 ⇒ 詳しいプロフィール

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