披露宴準備

結婚式を持ち込みOKにして節約する3つの方法『おすすめ品も紹介』

結婚式を持ち込みOKで節約

「結婚式ってどうやって持ち込みOKで節約できるんだろう。結婚式場で用意してもらうと結婚式価格じゃないですか。1つでも多く持ち込みしたいんだけど…。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば結婚式を持ち込みOKにして節約する方法が分かります。

 

元ブライダルスタッフのRyotaです。私も引き出物・ペーパーアイテム・各種小物・余興・ムービーを持ち込みしました。これで40万ほど安くなりましたね。

 

当記事の内容はこちら

  1. 結婚式を持ち込みOKにして節約する3つの方法
  2. 結婚式で持ち込めると格安にできるおすすめ品について

 

成約前に交渉する・持ち込み品に必要性を作る・結婚式場で用意できないものにする、この3つで持ち込みしやすくなりますね。

可能ならドレス。ドレスが無理なら引き出物だけでも持ち込みしましょう。価格が全然違います。

それぞれ詳しく解説しますね。

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1.結婚式を持ち込みOKにして節約する3つの方法

結婚式を持ち込みOKにする方法

結婚式を持ち込みOKにする方法

以下の3つです。

  1. 結婚式場の成約前に交渉する
  2. 持ち込み品に必要性を作る
  3. 結婚式場で用意できないものにする

「たぶん持ち込めるでしょー。」だと失敗します。

というのも、成約しちゃったら結婚式場に『強み』が出ます。持ち込み料がかかるとか、持ち込みできないって言うに決まってますよね。

新婦ちゃん
そうなんです?
持ち込みって結婚式場には損ですからね…。上手に断ってきますよ。
Ryota

しかもウェディングプランナーさんとは仲良くしたいですよね。それもあなたの弱みになります。成約前の交渉や『持ち込みしないとダメな理由』が大切です。

方法① 結婚式場の成約前に交渉する

結婚式は成約する前の交渉が勝負

結婚式は成約する前の交渉が勝負

正直言って結婚式場は何が何でも結婚式を挙げてもらいたいんです。だから交渉に有利。

新婦ちゃん
これとこれ…持ち込めたら成約しますよ。みたいな感じでの交渉です?
そうです!下手に特典を増やされるより『値引き』につながるのでお得です。
Ryota

持ち込みって結婚式場にとってマイナスです。でも結婚式場側の値引きやサービス追加じゃないので『大損』はしませんよね。

「ここからここまでなら…持ち込みできますよ。」と折れてくれる可能性が高いです。

成約してからだとキャンセル覚悟の交渉じゃないと厳しいですね…。

あなたもせっかく成約したお祝いの場所でクレーマーみたいに言いたくないじゃないですか。その弱みもあって交渉できなくなります。

方法② 持ち込み品に必要性を作る

持ち込み品に必要性を作れば持ち込める

持ち込み品に必要性を作れば持ち込める

結婚式場側が持ち込みNGと言えない理由を作りましょう。

新婦ちゃん
なるほど…!思い出のものとかですね!それなら断れないです。
そうです。それが結婚式場側の弱み。新郎新婦の大切なことなら却下できないんですよ。
Ryota

ただし持ち込み料が必要と言われる可能性がありますね。下手したら自分で用意した方が高くなります。そこも事前に交渉しましょう。

持ち込み品の必要性の例

  • ブーケ → 妹がブーケを手作りしてくれた
  • ドレス → 母親のドレスを着たい
  • 引き出物 → 上司の兼ね合いで業者が決まっている

※これも成約前に交渉しておくとスムーズです。予算と持ち込み料の関係を値引きでカバーしてくれることもありますね。

方法③ 結婚式場で用意できないものにする

結婚式場で用意できないものは持ち込みやすい

結婚式場で用意できないものは持ち込みやすい

例えばピアノは結婚式場の定番。持ち込みするのも難しいですよね。でもシンセサイザーや電子ピアノならどうでしょう。

新婦ちゃん
持ち込めそうだし、結婚式場で用意できなさそう…。
これでピアノ料金が浮きましたね。ピアノをレンタルすると5~10万円。電子ピアノ買えちゃいます。
Ryota

余興や演出で使いやすい方法です。カメラマンって外注が嫌がられます。でも、ドローン撮影を含めたカメラマンなら結婚式場で用意できませんよね。

特に創作物がおすすめ

  • ムービー → VJ的なオシャレなもの
  • ウェディングケーキ → 変わったフルーツを使ったもの
  • カメラマン → ドローン撮影

 

これだけは成約前に『ダメ元で交渉すべき!』という持ち込み品があります。結婚式が格安になるので交渉してみましょう。以下解説します。

2.結婚式で持ち込めると格安にできるおすすめ品について

結婚式で持ち込み交渉すべきもの

結婚式で持ち込み交渉すべきもの

以下の3つです。

  1. ウェディングドレス
  2. 引き出物
  3. カメラマン(可能なら)

このうちカメラマンに関しては交渉すら難しいかもしれません。というのも、外注させてくれない結婚式場が多いんですよね。

既に提携してたりですね。外注できるor人にお願いできると格安になります。交渉…というより、カメラマンをどういう扱いにしているか聞くのがおすすめ。

① ウェディングドレス

レースのウェディングドレス

レースのウェディングドレス

ウェディングドレスは結婚式でも価格の高いアイテムの1つです。

新婦ちゃん
1着20万とかのプランもありますよね…。
管理も大変だしクリーニングが高いんです。衣装さんの話では『購入と1回の使用料金がほぼ一緒のものがある』とのことでした。だから持ち込めると格安。
Ryota

とはいえプランに組み込まれているのも多いですね。料金設定されているようなら持ち込みの交渉するといいですよ。

実は1万円で買うこともできる

百貨店で『ウェディングドレス格安店』とかありますよね。アレだと古い型ですが1着1万円で買えます。前撮り撮影でも使えちゃいますね。

▼格安衣装について詳しく知りたいならこちら▼

レースのウェディングドレス
10,000円で買えるウェディングドレスは大丈夫?安さの秘密と注意点【経験談】

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② 引き出物

結婚式場の引き出物値段

結婚式場の引き出物値段

上記写真が私の引き出物などの見積書です。高いですね…。

新婦ちゃん
20万円くらいです?
そうですね。ゲスト50名。親族が多かったのにこの価格です。引き出物って高いんですよ。
Ryota

だから引き出物を持ち込みOKにします。

  • 格安で頼める
  • 楽天ポイントやクレジットカードポイントがつく
  • バッグ代がいらない

上記メリットがあります。

通販で郵送にすれば同じもので3割安

ちなみに通販だと全く同じカタログ・商品で3割安くなります。内容によっては半額も可能。引き出物専用の通販サイトもありますからね。

※引き出物については引き出物を宅配するおすすめサービスと節約金額・メリットを紹介で詳しくご紹介しています。

③ カメラマン(可能なら)

カメラマンは扱いが難しい

カメラマンは扱いが難しい

結婚式のカメラマンってメチャクチャ高いです。私もメイン仕事だったので分かります。

  • 普通に10万を超えてくる
  • データやアルバムを頼めば16万コース
  • カメラマンを2人にすれば特別価格のことも

でも、クラウドソーシングやスキルマーケットでフリーランスにお願いすると3万くらいでできちゃうんですよね…。

アルバムに関してはWEB上でアルバムを作れるサービスを利用すれば1万ほど。格安です。

でも、結婚式場と写真館で提携していることがあります。持ち込み…というより、カメラマンをどういう扱いにしているか聞くといいですよ。プランに組み込まれてることもありますので。

まとめ:結婚式は持ち込みで節約しましょう

結婚式は持ち込めば持ち込むほど安くなります。でも結婚式場側も利益を守りたいので上手に断ります。

だから以下のことから試しましょう。

  1. 結婚式場の成約前に交渉する
  2. 持ち込み品に必要性を作る
  3. 結婚式場で用意できないものにする

もしウェディングドレスが持ち込めたら格安になります。価格の高いものから交渉していくと値引きが良くなりますよ。

 

以上、『結婚式を持ち込みOKにして節約する3つの方法『おすすめ品も紹介』』という記事でした。

 

次はペーパーアイテムの手作りを検討しましょう。

>> 結婚式のペーパーアイテムを手作りで6万円節約する3つの方法『実践済』

 

節約結婚式で100万円以上割引する手順は以下からご覧頂けます。

関連記事 結婚式の節約ポイントが丸分かり!元スタッフだから教える8つの方法

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Ryota

Ryota

元ブライダルカメラマン。現マーケティング業。豊富なブライダル関係の知識を活かして結婚式を節約する方法をご紹介しています。私も100万円安く結婚式を挙げています。『元スタッフ』だから伝えられるアレコレを紹介。 ⇒ 詳しいプロフィール

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