余興 披露宴準備

結婚式のプロジェクションマッピングの費用・メリット・デメリットを全部紹介!

結婚式のプロジェクションマッピング

結婚式のプロジェクションマッピング

「結婚式でプロジェクションマッピングをやってみたいんだけど、費用ってどのくらいなんだろう。メリットやデメリットも一緒に知りたい。」

そんな疑問にお答えします。

当記事を読めば結婚式でプロジェクションマッピングをする費用・メリット・デメリットが分かります。

 

元ブライダルスタッフのRyotaです。ブライダルフェアでプロジェクションマッピングを体感しました。結論から言うと私はやめましたね。

 

当記事の内容はこちら

  1. 結婚式のプロジェクションマッピングの費用について
  2. 結婚式のプロジェクションマッピングのメリット・デメリット
  3. 結婚式でプロジェクションマッピングをする3つの方法
  4. 格安でプロジェクションマッピングをしたいあなたへ

 

結婚式場の演出プランで依頼すると5万円~。

ゲストの驚く演出になるのがメリットです。花火やキャンドルサービスなど他の演出と意味合い的には一緒なのが残念ですね。

外注や『会場の設備』でプロジェクションマッピングする方法もありますよ。

それぞれ詳しく解説します。

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1.結婚式のプロジェクションマッピングの費用について

結婚式のプロジェクションマッピング費用

結婚式のプロジェクションマッピング費用

装置によりピンキリです。安いと5万、高ければ10万~ですね。

費用:5万~10万

お城のプロジェクションマッピング

お城のプロジェクションマッピング

定番のお城を映像でおしゃれにするプロジェクションマッピング。お城の上に花火も上がって盛大なヤツです。あれは10万円。

新婦ちゃん
かなり高いですね…。
うーん。まぁこのくらいかなという感じです。登場で花火を使えば3万円以上しますからね。人力車が10万円。それを思えば安いですよ。
Ryota

会場利用料に含まれていることもある

披露宴会場に専用のプロジェクションマッピングが用意されていることがあります。

UNITED INC.のようにプロジェクションマッピングの導入をしている企業があります。このサービスを導入した会場があるんですよ。

別で装置を用意するより圧倒的に大迫力のプロジェクションマッピングが可能です。ただし会場使用料に価格が含まれていますね。

私が結婚式を挙げた専門式場にもプロジェクションマッピングつきの披露宴会場がありました。会場使用料は25万…さすがに高かったです。

2.結婚式のプロジェクションマッピングのメリット・デメリット

はとが飛ぶ演出のプロジェクションマッピング

はとが飛ぶ演出のプロジェクションマッピング

メリットは大迫力の演出ができること。会場全体を使いますからね。

デメリットは『それって他の演出でもできるよね。』という点。ただ映像を見ているだけなんで、ゲストが置いてきぼりになるのも残念です。

メリット:会場全体を幻想的にできる

プロジェクションマッピングのメリットについて

プロジェクションマッピングのメリットについて

ゲストが驚く!ここですね。

新婦ちゃん
そんなに迫力あるんです?
実は音も凄いですからね。どのゲストも確実に注目します。ディズニーランドのプロジェクションマッピングを見ちゃう人ならスマホで動画撮影しちゃいますね。
Ryota

やっぱり式場全体の映像作品って他にはありません。見栄というか、派手な結婚式をしたいなら使う価値がありますよ。

デメリット:他の演出でも可能

プロジェクションマッピングのデメリットについて

プロジェクションマッピングのデメリットについて

登場に使うなら花火やバブルシャワーでもOK。ちょっとした驚きにしたいならキャンドルサービスでもOKじゃないですか。

新婦ちゃん
確かに…。しかもその映像って結婚式に関係しないですよね。
そうなんです。キャンドルサービスならゲストに近づけますけど、そういう効果もないです。
Ryota

会場の外で打ち上げ花火を打つとか、それと一緒なんですよ。ただビックリさせるだけです。

プロフィールムービーと関連付けできるかがポイント

披露宴会場の設備でのプロジェクションマッピングなら『登場と関連付け』や『プロフィールムービーと関連付け』ができます。

これならデメリットもなくなるので使う価値がありますね。

3.結婚式でプロジェクションマッピングをする3つの方法

結婚式でプロジェクションマッピングを 使う方法

結婚式でプロジェクションマッピングを 使う方法

以下の3つです。

  1. 会場の設備を使う
  2. プロジェクションマッピング用の装置を使う
  3. 外注する

自作するには特別なスキルが必要です。やはり結婚式場に用意してもらう形になりますね。

① 会場の設備を使う

披露宴会場や教会に設備が用意されています。

  • 会場全体を使った作品
  • 登場と関連するもの

上記が多いです。

結婚式場も『目玉』として説明してくれるはず。ブライダルフェアの時に見せてもらいましょう。

② プロジェクションマッピング用の装置を使う

キャンドルつきプロジェクションマッピング

キャンドルつきプロジェクションマッピング

上記写真のような大型の装置です。

キャンドルが設置されており、新郎新婦がアクションすることで装置が稼動するタイプがあります。とはいえ『単なる映像作品』になっちゃうのでご注意を。

使い方やどういう装置が存在するのか結婚式場側に確認しましょう。

③ 外注する

プロジェクションマッピングを扱う企業や個人に依頼をして演出してもらいます。デザインプロダクションで価格を確認してビックリ。低予算でも80万円くらいかかりますね…。

こちら iDEACLOUD

よほどお金に余裕がある人じゃないとおすすめしません。

4.格安でプロジェクションマッピングをしたいあなたへ

プロジェクションマッピングを格安でするために

プロジェクションマッピングを格安でするために

ブライダルフェア時にサービスしてもらえないか交渉しましょう。

新婦ちゃん
そんなことできるんです?!
キャンドルサービスなど1つの演出を無料にしているプランってたくさんあります。同じ価格の演出となら交換してもらいやすいですよ。
Ryota

または映像が使える会場を利用するかです。会場利用料のサービスはありませんが、他の割引を上手に使って価格を抑えることが可能です。

演出の1つを変更するのは可能

以下の手順で行います。

  1. キャンドルサービスなど演出が1つ無料になるプランを見る
  2. その演出の価格を見る
  3. 結婚式場にプロジェクションマッピングの装置があるか確認する
  4. 同価格なら交渉する

かなり成功率は高いです。というのも、プロジェクションマッピングの装置って使えば使うほどお得。結婚式場側に損がありませんからね。

それで成約するなら喜んでサービスしてくれますよ。

プロジェクションマッピング可能な式場を探す方法について

ブライダルサイトを使います。プロジェクションマッピングのある結婚式場で検索可能ですからね。個人で頑張っても調べようがありません。

どうせブライダルサイトを使うならキャッシュバック率の高いサービスにしましょう。ブライダルフェアに参加するだけでお得度が違います。

特にキャッシュバック率の高いブライダルサイトは以下の通りです。

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まとめ:演出の1つとしてプロジェクションマッピングを考えましょう

プロジェクションマッピングは大迫力の演出です。花火やはと、キャンドルで会場全体をオシャレにします。

しかし、結婚式と関係のない映像+映像を見るだけなのでゲストと新郎新婦が置いてきぼりにもなりやすいですね。登場と関係させるとデメリットがなくなります。費用はおそよ10万ほど。

 

以上、『結婚式のプロジェクションマッピングの費用・メリット・デメリットを全部紹介!』という記事でした。

 

誰でも簡単に結婚式を節約する方法はこちらです。

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Ryota

Ryota

元ブライダルカメラマン。現マーケティング業。豊富なブライダル関係の知識を活かして結婚式を節約する方法をご紹介しています。私も100万円安く結婚式を挙げています。『元スタッフ』だから伝えられるアレコレを紹介。 ⇒ 詳しいプロフィール

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