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披露宴の節約方法

結婚式を披露宴でコストダウンさせる7つの方法『50万安を実現』

更新日:

披露宴は飾りも値段が高い披露宴は飾りも値段が高い

「結婚式をコストダウンしたい。特に披露宴の価格が高いんだけど、どうやったらコストダウンできるんだろう。色んな節約方法が知りたい。」

という疑問にお答えします。

 

元ブライダルカメラマンのRyoです。今までに100組以上の結婚式を見てきました。

結婚式って「えっ!これがあんなに高いの?!」みたいなものばかり。小さなこだわりを我慢するだけでお得になりますよ。

 

当記事の内容はこちら

  1. 結婚式を披露宴でコストダウンさせる7つの方法
  2. 披露宴でコストダウンしない方が良いもの

 

ウェディングプランナーってとりあえず新郎新婦のやりたい事を聞くんですよ。それを実現する方向に持っていって『値段の跳ね上げ』をします。

最初から少な目の予算を伝えておくと良いですよ。

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1.結婚式を披露宴でコストダウンさせる7つの方法

花嫁の衣装も高い新婦の衣装も高い
  1. 新婦の衣装の数を減らす
  2. 生花以外の飾りを増やす
  3. ウェディングケーキを特注品にしない
  4. 生い立ちムービーを手作りにする
  5. 披露宴の余興を友人にお願いする
  6. ゲストの引き出物を自分で手配する
  7. 各種ギフト類を持ち込む

方法① 新婦の衣装の数を減らす

ウェディングドレス・カクテルドレス・タキシードの金額をご存知でしょうか?

  • ウェディングドレス 20万円~
  • カクテルドレス 15万円~
  • タキシード 7万円~

と、挙式ができるほどの金額になっています。

理由は維持費。ウェディングドレスってクリーニング屋保管にお金がかかるんです。

 

なので、新婦の衣装の数を減らしましょう。安い価格の物を2着選ぶより、少し質の良いドレスを1着選んだ方が質が良くなります。

衣装よりもエステにお金を使って『肌』をキレイにした方が見栄えも良くなります。

新婦ちゃん
確かに…吹き出物とか気になっちゃってた。

①-1.結婚式衣装の消耗品を持ち込みすると安くなる

例えば、

  • ウェディングドレス用インナー
  • 新郎グッズ(カフス・シャツ・靴下・アームバンド・サスペンダー)

を結婚式場で頼むと2~3万円になります。

借用ではなく購入になるためです。楽天や通販サイトで頼めば1万円でお釣りが出ます。

衣装で持ち込みOKのものは全て持ち込んでしまいましょう。

方法② 生花以外の飾りを増やす

黄色の花生花よりも造花は安い

生花は「生もの」ですから高価です。造花にしたり、別の飾りをすることで安くできます。

花を飾る場所は大きく3つ。

  • メインテーブルの前
  • 各ゲストのテーブル(卓上花)
  • ウェディングケーキの前

それぞれ価格設定があり、ランクを1つ上げるごとに4~5万円の増加になります。(ウェディングケーキの花は1~2万円程度。)

花は飾りですから、別の飾りを用意することでランクダウンしても見栄えを良くすることができます。

  • ウェディングケーキの前に縫いぐるみ
  • 卓上花の横にフローキャンドル(キャンドルサービス)
  • メインテーブルに似顔絵

キャンドルサービスは演出にもなりますので、コストダウンしやすいサービスです。

方法③ ウェディングケーキを特注品にしない

特注のウェディングケーキ特注のウェディングケーキ

結婚式場では用意しやすいようにケーキの形・飾りがリストになっています。そのリストに入っていないことが「特注品」になります。

特注品にするだけで2万円~予算が上がります。用意するのが大変ですからね。

特注品でも

  • クッキーでハートを追加する
  • チョコレートでシンデレラ城を作る

なら安く追加できます(1,000円~)。

形そのものを変える場合は高価になります。

方法④ 生い立ちムービーを手作りにする

生い立ちムービー、EDムービーは人件費が発生するため高価です。

  • 生い立ちムービー 4~6万円
  • EDムービー 10~12万円

EDムービーは撮影・加工にそれぞれ人が必要です。2人分の人件費がかかるため10万円前後になります。

生い立ちムービーはソフトを使えば1日で完成できますよ。手作りの方が色んな写真を追加できますし、挑戦するメリットは十分にあります。私も手作りにしました。

方法⑤ 披露宴の余興を友人にお願いする

余興をしている友人たち余興をしている友人たち

結婚式場が提案する余興は必ず費用がかかります。

  • ダンサーを呼ぶ
  • キャンドル、似顔絵サービス
  • プロジェクションマッピング(10万円~)

友人に余興を頼めばお礼程度の価格になります。

披露宴のフォトサービスも友人に撮影してもらえば10万円以上安くなります。友人が無理なら親族にお願いしましょう。

方法⑥ ゲストの引き出物を自分で手配する

結婚式場は引き出物キャンセルを嫌がります。提携している業者があり、結婚式場にも利益になるためです。2社に利益が発生するため高価になります。

私の実体験ですが、

結婚式場 1人 6,000円(送料別)

通販サイト 1人 4,000円(送料込)

の予算になります。最近は引き出物の郵送を喜ぶゲストが増えてきました。親族の人は式場手配、ゲストは通販サイト発注にすると持ち込み料も発生しません。結婚式場もOKを出しやすくなります。

方法⑦ 各種ギフト類を持ち込む

  • サンキューギフト
  • 両親へのプレゼント
  • ブーケプルズの粗品

など、結婚式で用意すべきプレゼントはたくさんあります。もちろん、式場で用意してもらえば「式場価格」です。

サンキューギフトは式場だと1つ300円ですが、自分で持ち込めば1つ150円です。

60名分なら300×60=18,000円 150×60=9,000円 と9,000円も節約になります。両親へのプレゼントも安い価格で質の良いものを用意できます。

「プレゼントを節約するなんて」と思われるかもしれませんが、自分で手配した方が同価格で上のランクのものを用意できるんですよ。そのくらい式場は高価なんです。

2.披露宴でコストダウンしない方が良いもの

結婚式は料理が命披露宴の料理をランクダウンすると失敗する

披露宴で節約すべきでないものもあります。

 

  • 料理
  • 新婦のエステ(肌が悪いのは衣装よりも目立ちます)
  • 交通の便
  • 飾り付け(量を減らすと華やかさがダウン)
  • 余興ゼロ

 

こういう状況だとゲストの満足度が下がってしまい、結果的に楽しく無い結婚式になります。節約しても悪い思い出になるのなら結婚式を挙げないほうがマシです。

どうしてもお金が足りないならキャッシュバック率の高い結婚式場サイトを使って結婚式の額そのものを割り引いてもらいましょう。

キャッシュバック率の高いブライダルサイトランキング5」という記事でまとめています。

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まとめ:小さく節約して使う場所は大きく使いましょう。

予算が少ないのに無理して大きな結婚式を選ぶと確実に失敗します。赤字で当然だからです。

大事なのは予算を決めて結婚式の規模を考えること。

100万円しか予算が無いなら家族婚やリゾート婚にした方が安く済みますよ。50名以上になると300万以上かかっちゃいますからね。そういう風に価格設定されています。

 

以上、「結婚式を披露宴でコストダウンさせる7つの方法『50万安を実現』」という記事でした。

 

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