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ウェディングプランナーと意見が合わない場合の5つの対処法

   

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良い結婚式にするためには、あなたと相性の良いウェディングプランナーが必要です。ウェディングプランナーと意見が合わなければ、納得できない結婚式になるからです。

  • 意見を押し付ける人
  • 高い商品ばかり勧める人
  • プランナーとしてのスキルが足りない人

色んな状況が考えられます。

残念ながら相性の悪いウェディングプランナーが担当になってしまった場合、あなたならどうしますか?

今回はその対処法を5つご紹介します。

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1.電話でプランナーの上司に相談する

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ウェディングプランナーは「営業職」です。上司からノルマを求められ、「この夫婦なら、このサービスを勧められるはずだ。」とアドバイスを受けることもあります。(私は結婚式場でカメラマンをしておりました。その際に見かけた事実です。)

あなたに上から目線でサービスを勧めるのは上司の意見かもしれません。

プランナーさんと真正面からぶつかるのも後々に気まずさが残ります。そこで、上司に直で意見を言いましょう。

「担当のプランナーさんと性格が合わないみたいで・・・。」

と伝えれば、

  1. 担当者の変更
  2. 担当者の接客が変わる

のどちらかが期待できます。相手はサービスのプロです。相談すれば対応してくれます。

2.予算・結婚式に対する考えをまとめ、提出する

ハートのメモ

ウェディングプランナーは結婚式の提案者です。あなたたちよりも確実に結婚式の知識があります。

そのため、

「絶対に花嫁の手紙は読んだ方が良いですよ。」

「生い立ちムービーはここで流しましょう。」

と、力強い提案をします。そうしないと結婚式までの期間に打ち合わせが終わらないからです。

さらに、ウェディングプランナーはあなたたちを「何も知らない素人」と思っています。夫婦間で意見が一致しないこともあるため、積極的に発言して場を仕切ろうとします。

このため、押し付けがましいと感じます。

まずはあなたたちが結婚式・披露宴に対してどのような意見を持っているのか、意見をまとめて提出しましょう。プランナーはそれを見て「この夫婦はこんな結婚式が挙げたいんだな。そのためにはこういうサービスが良いかも・・・。」と具体的に考えるようになります。

3.「こうしたい。」と断言する

私が結婚式場のカメラマン時代に感じたことがあります。

ほとんどの夫婦が、

「これ、5万円もかかるのか…どうしようかな。お前はどう思う?」

「えー、私はどっちでも良いよー。」

と、2人で決めかねる発言を繰り返します。結局、担当者が押し切る形でメリットを伝え、OKを貰う形になります。これも意見の押しが強いと感じる要因です。

ウェディングプランナーが提案する意見に対して断言するようにしましょう。そのためには、あなたたちが予算をしっかり決め、何を重要とするか考えをハッキリさせる必要があります。

そうすれば、

「これは5万円もかかるので止めます。3万円なら承諾します。」

と、交渉につなげることも可能です。

4.指定のプランナーに変更してもらう

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もしかして、ブライダルフェアで担当してくれたプランナーさんが良くて結婚式場を決めましたか?ブライダルフェアの担当者と実際の担当者が違うことは良くあります。

そのガッカリ感も今のプランナーさんに厳しい目を向けてしまう原因かもしれません。

そこで、最初に対応してくれたプランナーさんに変更してもらいましょう。それは結婚式場に取って全くデメリットがありません。なぜなら、売り上げが減る訳ではないからです。

今のプランナーさんに直接言いづらければ、電話で窓口の人に伝言をお願いしましょう。メールで伝えるのも良いでしょう。どちらでも結婚式場はあなたの希望に沿った対応をしてくれます。

注意:

指定のプランナーさんが多忙の場合、他のプランナーさんを勧められる可能性もあります。その場合は1度お会いしてみると良いでしょう。前のプランナーさんとは違った接客をしてくれるはずです。

5.結婚式場を変更する

プランナーとの相性が悪く、変更もできなかった場合は結婚式場を変更しましょう。

内金(5万円程度)は取られてしまいますが、苦手なプランナーと一緒に結婚式をする苦痛からは解放されます。内金程度の金額ならブライダルフェアに参加しているだけでも稼げます。

また、プランナーと相性が悪いと、

  • 結婚式代金が上がる
  • やりたかった案が却下される
  • 持ち込みが拒否される

のように、大きなデメリットにつながる恐れがあります。特に持ち込みに関してはプランナーのさじ加減で変わってきます。

まとめ

ウェディングプランナーも人なので感情でサービスの良し悪しが変わります。相性の良い夫婦なら「もっと良くしてあげよう。」と努力しますし、苦手な夫婦なら「さっさと終わらせるようにしよう。」と考えます。

ウェディングプランナーに気を使う必要はありません。合わないと思ったら直ぐに変更してもらいましょう。

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